シボガードを飲んでダイエットに成功したい!

シボガードの飲み方

 

シボガードを飲み始めるなら、効果を最大減に引き出してぜひとも変化を感じたいですね。

 

一日にどれだけの量を飲めばいいのか、飲み始めてどれくらいで効果が出るのか、飲むときに気を付けるべきことはあるのかが気になります。

 

こちらではシボガードの効き目をしっかり感じるための飲み方や、注意点についてご紹介していきます。

 

シボガードの効果はどれくらいで現れる?

シボガードは薬ではなく、中性脂肪の抑制に効果が期待されるサプリメントです。

 

消費者庁から機能性表示食品として認可されていますが、即効性はなくおだやかに効いてくる性質です。

 

口コミをチェックしていると、早い人で飲み始めて一ヶ月くらいで2キロくらいやせた、4キロ減ったという声があります。シボガードの口コミ

 

こちらはもとの体重や体型、食生活に大きく左右されるところですので、一概にこれくらいやせるということは言えません。

 

ですが最初に数キロ減り、そのままシボガードを飲み続けているとゆるやかに継続して体重が落ちていき、血中の中性脂肪の値も改善してくるという人が多いようです。

 

期間でいうと3ヶ月~半年後くらいには、見た目でも効果を感じられると思っておけばいいでしょう。

 

シボガードには即効性がないので、飲み始めて数日や1週間くらいでは効果を感じることはほとんどありません。

 

すぐにやせると思っている人が、効果が出ないといってやめてしまうことがありますが、それはとてももったいないこと。

 

せめて最初の1袋は飲みきり、できれば3ヶ月は続けてみることが大切です。

 

毎日体重と体脂肪を記録しておくと、小さな変化でも気付きやすいのでおすすめです。

 

シボガードの効果を最大限に感じるための飲み方は?

シボガードの飲み方

 

シボガードの一日目安摂取量は4粒です。

 

他のサプリメントでは飲むタイミングは人それぞれで、朝と晩に2粒ずつに分けて飲んでもいいというものも多いですね。

 

ですがシボガードは違います。

 

シボガードは一日に一度、もっとも多くのカロリーを摂るであろう食事の前に、4粒を一気に飲んでしまいます。

 

4粒に含有されるターミナリアベリリカ由来ポリフェノールは1200mgですが、食後の中性脂肪を抑制するにはこの1200mgという量が必要なのです。

 

朝と晩に2粒ずつ分散して飲んでしまうと、そのどちらにも十分な効果が表れないことになってしまいます。

 

一日のなかでもっとも量が多く高カロリーな食事はたいていが昼食か夕飯となりますので、食前にシボガードを4粒飲んでから食事を始めましょう。

 

一日に一度ですから、飲み忘れることも少なくすぐに習慣づけることができるでしょう。

シボガードを飲む際に気を付けたいこと

シボガードを飲む際には、いくつかの注意点があります。

 

まず前述のように、シボガードは一度に4粒すべて飲みきってしまいましょう。

 

1個ずつや2個ずつなどに分散すると、十分な中性脂肪抑制効果が発揮できなくなります。

 

またシボガードを飲む際には、たっぷりの水かぬるま湯で飲むようにします。

 

お茶やジュース、牛乳などで飲まないようにしましょう。

 

シボガードは独特の苦みがあるサプリメントですから、あまり長い時間舌の上に置かずにすぐたっぷりの水で流し込むのがおすすめです。

 

最初に水を口に含んでおき、シボガードを口に入れたらすぐに飲み込むようにすると、舌の上に苦さが残りにくいので試してみてください。

 

 

 

そしてシボガードには副作用とまではいきませんが、鉄分の吸収を悪くする作用があります。

 

こちらはシボガードのパッケージ裏にも書かれていますが、十分に注意したいポイントです。

 

普段から貧血気味で鉄剤を服用していたり、鉄分注射を受けていたりする人は医師に相談してから飲むようにしてください。

 

また病院にかかるほどではないけれど貧血の気があるという自覚のある人は、シボガードにより鉄分の吸収が低下するため、これまでよりも多めに鉄分を含む食材を摂取するように心がけていくといいでしょう。

 

シボガードの機能性表示成分ターミナリアベリリカは、日本ではあまりなじみのない植物です。

 

普段から食べなれていませんから、アレルギーが起こらないとも限りません。

 

不安のある人は、飲む前にかかりつけ医などで相談することをおすすめします。

 

これらのことに気を付けて、シボガードの優れた中性脂肪抑制効果をあますところなく享受したいものですね。