シボガードを飲むときに気を付けるべきこと

シボガードの注意点

 

シボガードをダイエットのサポートとして役立てたいと思ったとき、気を付けるべき点などはあるのでしょうか?

 

もしうっかり多く飲んでしまったり、効果を早く感じたいために故意にたくさん飲んでしまったりということもあるでしょう。

 

こちらでは、機能性表示食品シボガードの副作用や、飲み過ぎなどの注意点についてお話していきます。

シボガードの成分って本当に安全なの?

シボガードは機能性表示食品に認定されています。

 

消費者庁が認定した食品にのみ表示が許されているもので、科学的根拠に基づき特定の保健の目的が期待できるという機能性を表しています。

 

シボガードの機能性表示成分は、ターミナリアベリリカ由来のポリフェノールです。

 

聞きなれない名前ですが、ターミナリアベリリカは東南アジアなど温かい地域に生息する広葉樹です。

 

インドに古来から伝わる民間医療アーユルヴェーダに使用されている植物で、肝臓の健康維持や胃腸の調子を整える効能があるとされてきました。

 

近年になりターミナリアベリリカの研究が進み、米国ハーブ製品協会による監修の「BOTANICAL SAFETY HANDBOOK Second Edition」でクラス1(適切に使用する限り安全に摂取することができるハーブ)と評価されています。

 

ターミナリアベリリカ由来ポリフェノールは没食子酸として含有していますが、日本の厚生労働省による平成20年の調査で、「ヒトの健康に対して有害影響を及ぼすような毒性はないと考えられた」と結論づけられています。シボガードの効果の秘密

 

 

またシボガードの製造は、GMP国内工場で行われています。

 

GMPとは「Good Manufacturing Pracutice」の頭文字をとったもので、適正製造規範のことです。

 

製品が安全に作られ、一定の品質が保たれるようにするための基準を満たしている工場のみ付与される称号です。

 

医薬品を製造するレベルで作られているという点も、シボガードを選ぶときにプラスに働く判断基準のひとつ。

 

食後の中性脂肪を抑制する効果のあるサプリメントはたくさんの種類がありますが、やはり口に入れるものはできる限り安産性を確認して選びたいもの。

 

その意味でも、消費者庁が認可しているという点は大きな安心感につながるでしょう。

シボガードに副作用はある?

シボガードの注意点

 

気になるシボガードの副作用ですが、機能性表示成分であるターミナリアベリリカ由来ポリフェノールについてチェックしていきましょう。

 

インドの民間医療アーユルヴェーダでは胃腸の調子を整えるために利用されてきたターミナリアベリリカは、特に下痢を改善する作用にすぐれています。

 

この点がマイナスに作用して便秘ぎみになる人もいるということですが、実際にシボガードを飲んでみた人の口コミに、おなかの調子がよくなってきた、便秘が改善してきたという意見が多く見られます。

 

衛生状態もインドとは大きく異なる日本で使用するぶんには、便秘気味になるというよりは腸の調子が整うというメリットの方が大きいでしょう。

 

 

 

またターミナリアベリリカ由来のポリフェノールがシボガードには多く含まれていますが、ポリフェノール類は一日の推奨摂取量が1500mgとされています。

 

シボガードの一日目安摂取量は4粒となっており、1粒あたりポリフェノールが300mg配合されています。

 

計算すると一日あたり1200mgのポリフェノールを摂取することになりますが、これは推奨摂取量の範囲内におさまっています。

 

もし勘違いして一日に倍量ほど飲んでしまっても、長い間継続していなければあまり気にすることはありません。

 

ポリフェノールは過剰摂取よりも、欠乏で起こる副作用のほうがより深刻です。

 

シボガードを毎日4粒飲んでいくことで、欠乏によるデメリットをしっかり予防することができるのです。

シボガードの副作用を防ぐには?

シボガードをうっかり飲み過ぎてしまっても、数日程度なら何の問題もありません。

 

ですが早く効果を出したいからといって、わざと多く飲むことはおすすめできません。

 

シボガードは毎日コンスタントに、目安摂取量である4粒を飲み続けることが何よりも大切なのです。

 

シボガードは一日4粒を分けて飲むのではなく、一回にすべて飲むことで効果を感じられるサプリメントです。

 

ですから過剰摂取を防ぐには、飲むタイミングを決めてしまうのがいいでしょう。

 

一日のなかでもっともカロリーを摂取する食事の前に飲むのがおすすめですから、たいていの人は夕食前になることでしょう。

 

ですから毎食飲むようなサプリメントよりも飲み忘れや勘違いは防ぎやすいといえます。

 

ですが不安なようでしたら、市販のピルケースを利用して日付を書いておくと飲み忘れや勘違いの防止になります。

 

シボガードは過剰摂取よりも飲み忘れのを防ぐのが有効なサプリメントだということを、頭の片隅においていただければと思います。